
ロルフィング10シリーズ2回目のセッション。足と下腿がメイン。あたしの長年偏平足だった足裏に、なんと肉球が出来た感じ。立ってると、ぷにぷにする~。
ロルフィング10シリーズ2回目のセッション。足と下腿がメイン。あたしの長年偏平足だった足裏に、なんと肉球が出来た感じ。立ってると、ぷにぷにする~。
・木曜日
※リハビリマッサージで終日横須賀出張のため、ロルフィングセッションはお休みです。
・夏季休暇:13(土)、14(日)、15(月)、16(火)
・28(日)
※お電話、メール連絡等もお休みになります。但し緊急の場合は除く。
独特の切り口によるサッカー解説でおなじみのスポーツジャーナリストでパーソナルトレーナーでもある中西哲生さんと、ロルファーの枠にとどまらず脳と神経系にフォーカスし、わかりやすい表現で活躍される藤本靖さんとのyoutube対談です。ボディワークって何?と初めての方から、スポーツパフォーマンスを上げたい玄人の方まで、こんな1時間半もの対談が見れるなんてありがたすぎます。必見です!
ロルフィングっていったい何だろう?。キーワードで解説。
ロルフィングのゴール(目標)は、本来ある機能を発揮させバランスのとれた身体の構造を取り戻すことです。
ロルフィングは10回のセッションで身体構造のバランスを持続的に取り戻すようにデザインされています。
ロルフィングで働きかけるのは、筋膜(ファッシャ:Fascia)と呼ばれる部分です。
ロルフィングは手技で行います。
ロルフィングのセッション中や10セッション後に、感情的・心理的そして精神的にも調和への変化と統合が起こることがあります。しかし、ロルフィングは心理療法ではありません。
ロルフィングは治療ではありません。あなた自身のからだがバランスを取っていこうとする方向に対して、推進力を与えるお手伝いをするだけです。
ロルフィングはロックフェラー研究所で生化学を研究していたアイダ・ロルフ博士によって開発されました。
ロルフィングは世界中でいろいろな人たちが受けています。スポーツ選手、芸術家、医療関係者、ビジネスマンやOL、そして乳幼児を含む子供たちも受けています。なんと、動物も。
ロルフィングはアメリカのロルフ・インスティチュートで認められたコースを学びます。資格取得までには、3つの段階があり、それぞれの段階に試験や論文提出の義務があります。
ロルフィングを語る中で、まず出てくるキーワードが筋膜(ファッシャ:Fascia)でしょう。私もロルフィングを知るより前、筋膜について調べていて、初めてこのロルフィングを知ったのでした。ロルフィングで働きかけるのは、筋膜(ファッシャ:Fascia)と呼ばれる部分です。筋膜は結合組織の一種で、その名の通り薄い膜です。筋繊維を包んで筋肉を形成したり、さらにいくつかの筋肉を包んで大きな筋膜ネットワークをからだの中に作り上げています。からだの中に縦横無尽に広がっています。からだに変化を生じさせるのには、筋肉や骨よりも「筋膜の方が効果的!」と考えたのがロルフィングの創設者のアイダ・ロルフ博士です。当時としては、画期的な考え方でした。・・とはいっても実際のワークでは筋肉を目指してアプローチし、そして、その筋肉を扱います。またネットワーク的な働きもするので、肩が凝っているのに、実は足の裏の筋膜をゆるめた方がいい場合もあったりします。